イタリアのおかしなお菓子 !?

イタリアのおかしなお菓子 !?

世界中で広く愛されている イタリア料理。 デザート類も有名なものが多いですよね。不朽の映画「ローマの休日」で、アン王女が食べていたイタリアのアイスクリーム、ジェラードも そのひとつです。

 

 

 

かの中世の時代に、イタリアのメディチ家のお姫様がフランスのアンリ2世の元に嫁いで来た時に連れてきた料理人の中にはアイスクリーム職人もいたそうです。

 

北新地 バー

 

アイスクリームとジェラードってどう違うの?と最初は思ったものですが、簡単に言えば脂肪分の違いということで、ジェラードの方がヘルシーなんですね。カロリーを気にする若い女性ならば、 断然ジェラードがおすすめです。新鮮なフルーツをたっぷり使ったジェラードは色彩の鮮やかさにも目が奪われます。

 

天神で評判の居酒屋さんらしいです。

 

それから、真っ白のバニラ風味のジェラードを選び、イタリアのコーヒー、エスプレッソと 合体させたデザートが、「アフォガード」。 冷たいジェラードに熱いエスプレッソを注ぎいれるというものです。

 

錦糸町で評判のイタリアンで楽しくお食事しよう

 

このアフォガード、イタリア語の意味は「溺れたアイスクリーム」というそうです。それにしても、そんなネーミングを思いつくなんて、イタリアの人って本当にセンスがあると思いませんか?

 

 

 

同じくジェラードを使ったケーキの「ズコット(坊さんの帽子)」などの、まさにその形 そのままのネーミングのお菓子もあったりしておもしろいですよね。カステラ生地とジェラードを組み合わせたズコットは、その形が聖職者の頭巾や 中世の兵士のヘルメットの形に似ているからつけられたそうです。

 

このズコット、実物を見ればまさに 帽子!という形です。 愉快な形をしていますが、形といい中身といい なかなか手のかかる一品らしく、おうちで作るのはちょっと難しいデザートかもしれません。やはり本場 イタリアの素敵なレストランで、優雅にデザートとして食べてみたいものです。