イタリアンとハーブ

イタリアンとハーブ

イタリアンレストランなどに行くと、料理の香り付けや味のアクセントはもちろんのこと彩りなどにも多くのハーブが使われています。中にはこのハーブの独特なクセが苦手だと言う人もいるでしょう。ですが、イタリア料理にとってこのハーブは、食材の一つであり欠かせない存在となっているのです。イタリアンで代表的なハーブと言えばやはりバジルですね。

 

ぐるなびを使いこなすなら更新代行!

 

バジルをペースト上にしたジェノバソースはもちろんのこと、トマトやチーズとの相性が良い為、パスタやピザなどにもよく使われています。この他には、バジルと同じシソ科の植物であるローズマリーは強い香りが特徴的で、肉料理などの臭み消しによく使用されています。特にラム肉などは臭みが強いことがあるのでローズマリーを中心にいくつかのハーブを使って香草焼きなどにして楽しみます。

 

 

 

少しピリッとした辛味のあるオレガノや甘い香りが特徴的なマジョラムなども、ローズマリーと同じように肉料理には欠かせないハーブとなっています。また、トマトソースを煮込む際やスープ料理などには、日本では月桂樹と呼ばれているローリエ、煮込んでも香りが飛びにくいタイムなどが一般的です。

 

 

 

彩りとしては、バジルはもちろんのこと乾燥のものよりも香りがマイルドなイタリアンパセリを生のまま様々な料理に散らすことで新鮮なイタリアンパセリの緑が料理を引き立たせます。

 

 

 

このようにイタリアンに欠かせないハーブですが、バジルだけでも豊富な種類があり地方や料理などによって使われ方も様々なものがあります。イタリアンレストランで食事をする際には、こういったハーブを楽しんでみるのもよいのではないでしょうか。