盛りつけもキレイに

盛りつけもキレイに

目でみても美しいような料理、そこも日本とイタリア料理、そしてフランス料理などにも共通して見られるところです。どうせ食べてしまうのだから、ではなくて、しっかり見た目も美しく整えるところが料理、そして食への愛情、こだわりともいえるでしょうか。

 

 

 

イタリアの食材は、その国旗に使われているようにトマトの赤、そしてバジルの緑、そしてパスタ米、モッツアレラチーズの白などのように非常に色鮮やかな地中海らしさがただよいます。ときにナスの紫、ピーマンの黄色などもありますが、とってもデザインセンスに優れています。見ているだけで食欲がわきますね。

 

 

 

基本的に人の食欲を減退させる色は青といいますが、そうした色の野菜はすくなく、魚も調理すると青さがなくなるのは不思議なことです。あとは青といえば、カクテルくらいでしょうか。それくらい青の食材、ドリンクって少ないですね。

 

きたいち酒場

 

そうした色のバランスにも助けられて、イタリアンはいつも美味しそうで、私たちの食欲をくすぐってくれます。そしてパーティーや人に見せる料理としてもつかうことができるし、お刺身のような盛りつけの腕がなくても、盛りつけをキレイに仕上げることができます。

 

 

 

あとはあなたのデザインセンス次第です。見て美味しい、食べて美味しい、イタリア料理は料理の理想にかなり近いと思います。

 

錦糸町で個室がオススメの居酒屋です

 

また、生の食材の鮮やかさ、そして新鮮さをひときわ輝かせるオリーブオイル、ハーブ使いも見事の一言です。